外国人県民を支援する会ミーティング
11月25日(火曜)pm1:30~4:30
参加者は運営委員を含む8名で、またNGOサポート事業スタッフ及び教育学部の学生も参加しました。
1. 12月6日の事業委託の中間報告ンについて
①参加者:Lusi(会の概要)、Edi(?),ニンさん(病院か入管か)、ヤーティン(弁護士)、 ユータオ(労働組合)、 すみれ(健康相談会)、Dina
②プレゼンテーション内容の確認と修正
・活動システム:「3000円の謝礼+交通費(実費)の支給」を補足する
・通訳経験の報告:
個人:研修生・実習生通訳@病院、労働組合、入管、弁護士事務所、不動産、法テラス(弁護士相談)、 行政書士相談会
団体:健康相談会(イベントとの関係性説明、これから連携の可能性)
・活動の総括と今後の課題:他のNGO団体との連携:健康相談会でM&M、12/7入管に関する通訳など。
・課題のところでの修正:ネガティブの面を減らし、①他のNGOとの連携②人材確保(運営メンバーと通訳登録者)③対応 可能言語の増加
2. NGOサポート事業からのアドバイス
※目標を定めて、具体的なアクションを考案しよう
①主題:会の継続運営にかかわる人材育成と確保
・顔が見えるつながりか?地域に広がるか?一般市民、及び永住の外国人の方は?
・通訳登録者を増やすのはあまり問題にならないけれど、運営メンバーを増やすのは難しい。
・ニューメンバーの勧誘の考案:
◎お金を支払うシステムの検討(運営メンバーにもお金を出す、電話での受付は一件うまくいけば500円支払うとか、
日本人の方も同行する等。)
◎学生(法学部、教育学部の外国人研究会など)に宣伝し、大学の先生にも頼んで、宣伝してもらう。
◎人材を応募するため、ポスターやチラシを作り、ビラを配り、広報を行う。
②運営側と登録側の隔たりをなくすため
研修生を招き、小さな講演会とかをも行い、運営メンバーが自らの会の支援成果を実感することができる。通訳の対象から 話してもらう?勉強会を開く→ 一月以降が可能
③金銭面と財政面も考慮に入れる→モリコロ基金の申請案が通れば、問題なし。
3. 仕事の分担及びこれからの予定:
①プレゼンテーションの報告資料の補足・削減・修正との仕事を分担することになりま
した。
②今後の予定:
・3月バザーを行う
・4月広報、新入生にビラを配る、留学生オリエンテーションでの配る
次回ミーティングは:1月20日(Tue)14:30です。
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